2011年5月20日金曜日

治療方針をしっかりと知っておこう

同じ病気でも治療方針は、その病院によって違います。


持病を持っている子供の場合には、

病院がその病気に関して、どのような治療方針を持っているか、

確認をするようにしましょう。


娘は小児喘息を持っているのですが、

早めに入院をしてひどくならない内に、治療をするという方針です。


しかし同じ喘息の持病があるお子さんがいるママ友の通っている病院は、

発作を起こしても極力入院はせずに、

自宅で吸入の回数を増やす治療を行っています。


この様に同じ病気でも病院によって、随分治療方針が違います。


治療方針に関しては、自分考えと合う合わないがありますよね。


他の人がこの病院の治療方針が良いと思っていても、

貴方がその病院の治療方針に、必ず満足するとは限りません。


病院側から治療方針について説明がない場合には、

あなたからどの様な治療方針なのか、

しっかりと聞いておくことが大切です。


分からないまま治療されるって怖くありませんか???


特に小さな子供に関することなので、

治療に関してはしっかりと知っておきたいですね。


治療方針を上手く説明できない病院は、

満足のいく治療を見込ません・・・・・。


どの様な治療方針かわからない病院って、怖くありませんか???

入院に関する情報を

持病がある場合には、入院設備に関する情報も、

収集しておく事が大切です。


幼児の場合には、完全看護で付き添わなくてはいけない病院が多く、

他に子供がいる場合には、付き添うことが出来ない家庭もありますね。


そのような場合は、付き添いの必要がない病院を選びましょう。


更に人気のある病院は、病棟が埋まってしまって、

他の病棟に入院させられてしまうケースもあります。


娘のかかりつけ医は、小児科病棟が満床の場合があり、

そのような場合は、他の病棟で入院をし、

空きが出るまで待たなくてはいけません。


大人の病棟では大部屋に入院することが出来ないために、

個室で入院しなくてはいけないために、

個室料金が発生してしまいます・・・・。


この個室料金が高く、娘の病院の場合には、

1日1万円の差額別途代が必要になってしまいます・・・・。


このほかにも、病院によっては看護師不足のために、

手が回っていない場合もあるようです。


持病がある場合には、いつ入院をしてもおかしくないために、

しっかりと入院設備に関する情報も、集めておくようにしましょう。


病院側に聞いても、デメリット的な部分の事は行ってくれないために、

実際にその病院でわが子が入院した経験がある人に、

色々と聞いてみることをお勧めします。

病院との相性は人それぞれ

病院との相性は人それぞれなので、

いくら他の人が良いという病院でも、

貴方にとって必ずしも相性が良いとは限りません。


人気のある病院でも、実際に行ってみると、

イマイチ・・・と言うことを聞きます。


安心して受診できるためには、

我が子やあなたと相性の良い病院を、

時間をかけて探すことが大切です。


相性が合わない病院の場合、

診察内容に関しても信用することが出来ないために、

治療についても前向きに行っていくことが出来ませんね。


無理に相性が合わない病院を受診しなくても、

他にも小児科はありませんか???


他に小児科が無い場合には、選択肢がないので、

相性が合わなくても我慢して通わなくてはいけませんが。


なかなか相性の合う病院を見つける事って難しいですね。


少しくらい相性が合わなくても、妥協をして通院してしまいますが・・。


選択肢がないというのは、とても痛いですね。


先生との相性は良くても、看護師や受付の人と、

相性が合わないということもあるようです。


医師だけではなく、受付や看護師との相性もとても大切です。


『先生は良い人なんだけど・・・・・』という話も聞いたりしますよ。


貴方の周りには相性の合う小児科はありますか?


焦らずにゆっくりと病院探しをしましょうね。

総合病院と個人病院を使い分けよう

どの様な症状でも総合病院を受診するのではなく、

症状によって総合病院と、個人病院を使い分けましょう。


風邪程度ならわざわざ総合病院に行って長い時間待っているよりも、

近所の個人病人に行って診察をしてもらったほうが、

長い待ち時間の間に、違う病気を貰うこともありません。


熱が下がらない・・・・気になる症状があるなど、

個人病院では不安な時に、総合病院を受診しましょう。


個人病院の医師の中には、総合病院に長い間勤務をしていて、

開業した医師もいるので、

必ずしも総合病院のほうが腕が良いというわけではありません。


風邪程度ならどこの病院に行っても、

同じ診断結果で薬も同じです。


総合病院は比較的症状が重い患者や多いために、

どうしても他の病気を貰ってしまう恐れがあります。


近くに総合病院や大きな病院がある場合でも、

しっかりと個人病院と使い分けることが大切です。


最近は総合病院の医師でも腕の悪い医師もいるために、

折角行っても満足のいく診察をしてもらえないことも・・・。


私も以前はちょっとしたことでも、かかりつけの総合病院に行っていましたが、

最近は少しくらいの風邪なら個人病院を受診する様にしています。


あなたは何でもかんでも総合病院を受診していませんか?

夜間・救急のかかりつけ医を

子供はどうしても病院が閉まってしまっている、

夜間や休日に、どうしても体調を崩してしまいやすいです。


体調を崩してしまってから病院を探そうと思っても、

中々診察してくれる病院が見つかりません。


総合病院の中には夜間の時間外診療を行っている病院もありますが、

一度のその病院の受診歴がなかった場合には、

受け入れてもらえない場合があります。


そのためにいざ体調を崩してしまったとき慌ててしまわないように、

夜間や休日に診察してもらえる病院を、

かかりつけ医として通常のかかりつけ医とは別に作りましょう。


もしもの時に診察してくれる病院があるということは、

小さな子供を持つ親としては安心できますね。


夜間や休日にわが子が体調を崩したらわかるのですが、

本当に見てもらうことが出来る病院が少ないんです。


一番良いのが普段通っているかかりつけ医が、

時間外受診を行なっていたら、病歴などの説明をする手間も省け、

治療方針も同じ為に安心して受診することが出来ます。


何件も夜間電話家かけて、受診してもらえる病院を探すというのは、

体調が悪いわが子がいて、とても大変なことですよね。


もしもの時のために、

しっかりと時間外受診してもらえるかかりつけ医を作りましょう。

人気だけで病院を選んでしまう

貴方は小児科を人気だけでは選んでしまっていませんか?

人気があるから医師の腕も良いというわけではありません。


どの医師にも良くいな分野があり、

得意分野ではない病気の場合には、誤診をしてしまう恐れがあります。


私の知人も、近所では人気のある小児科に、

喘息の症状が出たので受診してみると、

風邪薬しかもらえなかったようです・・・。


次の日かかりつけ医に行くと、

軽い喘息の発作を起こしてしまったようです・・。


人気がある病院はどうしてもそれなりに腕が良いと思ってしまいがちですが、

私も娘を人気がある病院に連れて行ったところ、

誤診されてしまったことがあります。


人気があるからと言って、医師を信用しすぎてはいけません・・・。


私の住んでいる近くに総合病院があるのですが、地元で『やぶ医者』として有名ですが、

地元ではない人からは人気が高い病院があります。


病院探しをする際に、あまり病院の情報がない場合には、

どうしても知名度がある病院を受診してしまいがちですね。


人気だけで病院を選んでしまって、失敗したという話も結構聞きます。


人気だけで病院を選ぶのではなく、しっかりとその病院が、

どの様な病院なのか情報収集をしてから、

かかりつけ医にするようにしましょう。

意外と効果的なご褒美ありの病院

個人病院では診察を頑張ったご褒美に、

色々なものをくれる病院があります。


何を貰えるかはその病院によって違いますが、

シールやお菓子、おもちゃなどご褒美で貰える病院があります。


玩具に関してはおもちゃ屋で販売されているようなものではなく、

100円ショップで販売されているようなものですが、

子ども達は大喜びです。


どんなに病院が嫌いな子供でも、頑張ったらご褒美がもらえるということで、

病院に行ってくれる場合がほとんどです。


ご褒美が貰える病院は、最近随分と増えてきました。


融通が利かない総合病院の場合は、ご褒美に何かがもらえるというのは、

聞いたことがないので、個人病院だからこその特権ですね。


ご褒美が目的でも、とにかく病院に嫌がらず行ってくれるというのが、

第一目標ですね。


病院が嫌いな子供は、病院と言う言葉を聞いただけで泣き叫んでしまうために、

診察をする際に支障をきたしてしまいます。


激しく泣いてしまうと、どこが痛いのか・・・・・

聴診器を当てても心音がうまく聞き取れないなど、

診察をするうえで様々な支障をきたしてしまいます。


ご褒美をもらった後に、大げさに褒めてあげると、

子供も病院に行くのを嫌がらなくなってくれます。

思い切って病院を変える事も大切

納得のいく診察をしてもらえなかった・・・

病院に対して不信感がある・・・・

このような場合には、思い切って病院を変えてみましょう。


次の診察日に受診しなかったからと言って、

病院から電話がかかってくることはありません。


受診をして診察に不満がある場合には、

次の日にでも他の小児科を受診してみましょう。


信頼できる病院ではないのにもかかわらず、

我慢して受診する必要はありません。


わが子に持病がある場合でも、治療方法に対して納得がいない面は、

どうしても出てくる場合があります。


持病がある場合には、すぐに症状が変わることはありませんが、

長期戦になるからこそ、治療方法に関して不満がある場合には、

病院を変えてみることも一つの方法です。


専門的な知識を持っていないために、

私たちには詳しいことが分かりませんが、

不安や不満があるのであれば、違う病院を受診してみましょう。


専門的な知識が無くても、母親だからわかってあげられることってありますよね。


近くに他に小児科が無い場合でも、

車がある場合は、少し足を伸ばして小児科探しをしてみませんか?


一度かかりつけ医にしたからと言って、

病気のたびに通い続けなくてはいけないというわけではありません。

かかりつけ医を持とう

かかりつけ医は、小児科医だけでは無く、

私たち大人も持っておいた方が良いと言われていますね。


かかりつけ医を持っていないと、

それまでの病歴が分からないために、

同じことを何度も説明しなくてはいけません。


今までの病歴や通院歴が分かっていれば、

治療方法も全然違ってきます。


特に子供の場合は体調を崩すことが多いために、

通院歴などは覚えておく事が難しいですよね。


かかりつけ医の場合はその子供の状態をしっかりと把握しているために、

少しの変化でも見逃さずに気づいてもらえるために、

病気の早期発見が可能になります。


かかりつけ医はこの病院は信頼できるという病院を、

ゆっくりと時間をかけて選ぶことが大切です。


信頼のできるかかりつけ医は、そう簡単には見つかりません・・・・。


娘は結構体調を崩すことが多いのですが、

しっかりとかかりつけ医を持っておることで、

何度も早期発見早期治療を行うことが出来ました。


かかりつけ医は一つに絞らなくても、

何件かのかかりつけ医を使い分けるというのも、お勧めします。


かかりつけ医の順位を決めて、一番目良く通うかかりつけ医、

一番目のかかりつけ医が混んでいたり休みの日は、

こっちのかかりつけ医と言う風に、優先順位を付けておきましょう。

病院の評判を聞いてみよう

病院を受診する際には、その病院の評判を聞いてみましょう。


以前受診していたことがある人では無く、

現在その病院を受診している人や最近受診した経験がある人に、

評判を聞いてみましょう。


実際にその病院を受診した人では無ければ、

分からないことってありますよね。


病院のHPには、マイナス的な要素は当然記載されていませんよね。


いかに自分の病院の腕が良いかばかり記載されていますね。


病院を受診する側としては、良い部分ももちろん知りたいのですが、

それ以上に悪い部分は無いか、知りたいですよね。


病院を変えようと思っても初めていく病院は、

その病院がどの様な病院かわからないために、

受診をするのに勇気がいりますね。


ただ感じ方はその人によって違うために、

評判はあくまでも参考程度に、病院選びを行いましょう。


評判が良い病院でも実際に受診をしてみると、

『評判が良いから受診したのに・・・・』と、

後悔してしまうかも知れません・・・。


色々と評判を聞いたうえで、その病院をあなた自身が、

安心して受診できそうと思うのであれば、

受診してみてくださいね。


評判を参考にいくつかある小児科の中から、

消去法で、小児科選びをしていきましょう。


病院選びをする際には、消去法がとてもお勧めです。

予約が出来る病院を

最近は携帯電話やパソコンから、

診察予約をできる病院が増えて来ました。


携帯電話で診察予約をしておくと、

自分の順番が近くなったら、携帯電話にお知らせメールが、

送信されてきます。


待ち時間が長い病院の場合には、

お知らせメールが届くまで自宅で待機をしておくことが出来るので、

違う病気を貰ってしまうリスクも減ります。


どうしても月曜日や連休明けなどは、小児科は混み合ってしまいますが、

予約をすることが出来ると、待ち時間も短縮することが出来ます。


待ち時間は小さな子供を連れている親には、

とても大きな負担ですよね。


また持病がある場合などの様に、定期的に受診する必要が有る場合には、

次回の診察予約が出来る病院もお勧めです。


ただ診察の予約が出来ても、予約なしで受診している人が、

間に入れられてしまうために、予約時間よりも遅くなってしまうことが、

どうしても避けられませんが・・・。


診察の予約が出来る病院で、予約が埋まってしまっている場合でも、

当日予約なしで受診できるので、安心してくださいね。


ただ折角予約をしても、待ち時間が長すぎて、

予約をしている意味がないという病院は、NGですが・・・。


総合病院の場合は、予約をしても変わらない病院が多いです。

医師の入れ替わりが激しい・・・

総合病院では医師の入れ替わりが激しい病院があります。


激務が原因だったり、開業が理由だったりしますが、

折角子供が馴れても、また新しい医師に変わってしまうと、

慣れるまでにまた時間がかかってしまいます。


今までの病歴や症状や病歴は、カルテに記載されているため、

ある程度把握することが出来ますが、

どうしてもカルテ上だけでは、把握できない部分があります。


カルテ上でわからない部分は再び説明をしなくてはいけません。


以前説明したことを、再び説明することは、

とても面倒なことですね。


一人の医師が退職してしまうと、

その分ほかの人に負担が行ってしまうために、

どうしても人手不足になってしまいます。


人手不足は診察にも影響を及ぼしてしまいます。


中には新年度と同時に、半数の小児科医が退職してしまう場合も。


行くたびに違う先生だと子供自身も余計に不安になってしまいますね。


その点個人病院の場合は、行くたびにいつも診察してくれていた医師が、

退職をしてしまったという心配がありませんね。


入れ替わりが激しいという部分は、総合病院の大きなデメリットですね。


医師が変わると、治療方法も変わってしまうために、

出来るだけ入れ替わりが激しい病院は避けましょう。

とにかく待ち時間が長い

総合病院のイメージと言うと、

とにかく診察の待ち時間が長いと思う人が多いですよね。


総合病院に診察に行こうと思うと、ちょっとした検査をすると、

半日かかってしまうことも珍しくはありません。


診察をした後・次の処置で呼ばれるまでに、

30分以上待たされ、検査結果が出るまで30分以上待たされ・・・。


待つ方もイライラして来ますよね。


子供は飽きてしまい走り回ったり、

具合が悪いので機嫌が悪かったり・・・・。


折角予約をしていても、予約時間に診察をしてもらえないことも・・・。


当日受付の診察もあるために、多少の時間のずれは仕方がありませんが、

1時間以上待たされてしまったら、何のための予約かわからない!!!!


我が家の場合はお迎えの時間があるために、

お迎えの時間に間に合うか、いつもドキドキです。


ある程度大人しくすることが出来る月齢であれば、

診察が終わるまでに時間がかかってしまっても、

何とかなりますが・・・・・


走り回りたい子供や、体調が悪くて泣いてしまっている乳児と一緒に、

時間がかかってしまう総合病院受診は、

帰宅したらどっと疲れが出てしまいます。


待ち時間がほとんどなしで、診察が終了した日は、

その日1日が嬉しい気分になってしまうほどです。

入った瞬間の雰囲気も重要

病院に入った際に、いかにも病院と言うどんよりした雰囲気の病院は、

子供自身が恐怖心を持ってしまい、その時点で号泣してしまいます。


小児科だけではなく、開業医でも複数の診療科目がある病院の場合、

どうしても病院独特の雰囲気があるところが多いです。


子どもにとって病院は、怖い場所ですよね。


そのために小児科だけの病院の場合は、

内装が可愛らしく工夫をされていたり、

受付の人が優しそうな人だったり・・・・・。


入った瞬間の雰囲気が悪い病院の場合、対応も満足のいくことが少ないために、

付き添いの私たちも嫌な気分にさせられてしまいます。


いくら評判の良い病院でも、雰囲気的に良くなければ、

子供が病院の前を通っただけで、泣いてしまうということも・・・・。


小児科以外の診療科目がある病院の場合は、

当然大人の患者もいるわけで、その中には子供が嫌いな人もいて、

冷たい空気が漂ってしまっている所も・・・。


子供はとても敏感なので、雰囲気を察してしまいます。


入った瞬間に雰囲気が悪いと感じた病院は、

そのまま受診をするのではなく、

他の病院を受診するようにしましょう。


病院の雰囲気ってとても大切ですよね。


入った瞬間に嫌な感じがする病院って多いですよね。

整理整頓されていない・・・・

整理整頓がされていない病院は、明らかに人手不足です。


掲示物が破れている・・・随分前のものが貼ってある・・・

会計の前に置かれている、チラシが散らかっている・・など、

しっかりと整頓されていない病院は、診察を避けましょう。


整理整頓がされていないということで、

院内も清潔に保たれているとは言い難いですね。


抵抗力の弱い子供が通う病院の場合は、

感染症が怖いために、院内の清潔さとても重要です。


乳児がハイハイしてその手を口に持っていってしまったら・・。


人手不足の病院は、いつ医療事故が起こってしまっても、

不思議ではありません。


整理整頓がされているか、院内が清潔に保たれているかを見る事で、

その病院が人で不足か、知ることが出来ます。


人手不足の病院は、待合室で待っている際に、

具合が悪くなってしまったり、急を要する場合に、

迅速な対応を望めません。


診察が終わったのに、会計で呼ばれるまで長い間待たされてしまう・・。

点滴が終わったのに、中々来てくれない・・・。


人手不足のために手が回っていない病院をかかりつけ医にするのは、

とてもリスクが伴います。


初め行った病院では、迅速な対応をしてくれるか、

しっかりとチェックしましょう。

いつ行っても空いている・・・

通常は休み明けの月曜日はどうしても混んでしまいがちな小児科。


しかし、いつ行っても空いている病院がありますね。


特に総合病院の場合には、混んでしまうことがお約束的な感じなのに、

殆ど患者がいない・・・・。


人気のある総合病院でも、診療科目によって、

質が悪い・・・と噂になってしまっている病院もあります。


噂はすぐに広がってしまうために、

いつ行っても空いている小児科は、何かしら悪い評判があって、

患者やが少ないのかもしれません。


個人病院に関しても同じことで、

比較的総合病院に比べると、待ち時間は短いですが、

それでも診察時間が始まっているのに、患者がいない病院は不安ですね。


患者が少ない病院の場合には、実際に受診をしてみると、

患者が少ない理由が分かることも・・・・。


『これだから患者が少なかったんだ・・・・』

患者が少ないからには何かしらの原因があるはずです。


患者が多い病院が良い病院とは限りませんが、

余りにも患者が少ない病院は不安ですよね。


患者が少なくて満足のいく診察をしてもらえる病院は、

本当に少ないです。


病院選びを行う際には、患者の数もポイントです。


いつ通っても、患者がいないという病院は、

出来れば避けたいですね。

検査をする際に説明のある病院を

検査と聞くと、どうしても不安になってしまいますね・・・。


何のための検査なのか???

検査でどのようなことが分かるか・・など、

検査と言う言葉を聞くだけで、どうしても不安が募ってしまいます。


しっかりとわかりやすく説明してくれることで、

私たち母親の不安は解消されますね。


検査について質問をしても、ムッとしたような態度をしたり、

適当な説明しかしてくれない病院は、

必要のない検査まで行われている可能性があります。


医師にとって何度も聞かれた質問かもしれませんが、

私たち親からしたら、わからないことはどんどん聞きたいですね。


特に聞いたことがない検査の場合は、

どの様なリスクがあるのかも知りたいですね。


こちらから聞かなくても、しっかりと説明をしてくれる病院は、

患者の立場になって考えてくれる、

安心して受診できる小児科です。


『検査について一切説明がされないために不安・・』と思うのであれば、

他の病院に変える事もお勧めします。


検査中は親でも入室することが出来ないために、

しっかりと説明をしてくれる病院では無ければ、

不安で仕方がありませんね。


ダラダラと長い説明を求めるのではなく、

分かりやすく出来だけ簡単に説明してくれる病院が良いですね。

子供好きな医師がいる病院

忘れてはいけないのが、子供好きな医師がいる病院と言う事。

小児科医=子供好きだと思っていませんか?


中には明らかに子供が嫌いなオーラを出している医師がいますが、

子供が嫌いオーラを出している医師の場合は、

子供も察してしまうために、病院に行きたがりません。


子供が好きな医師の場合には、扱いに慣れているために、

気持ちをそらしてくれながら診察をしてくれるので、

怖がらずに受診することが出来ます。


子供が好きな医師の場合は、見ただけでもわかりますね。


診察中に傍から見てみると、遊んでいるように見えても、

実際にはしっかりと診察をしていた・・・と言う医師もいました。


小児科専門の医師の場合には、比較的子供が来やいな医師は少ないですが、

逆に内科やほかの診療科目も行っている医師の場合には、

子供が嫌いオーラを出している医師をみかけます。


子供が嫌いなら診療科目に入れなければと思ってしまいますが・・・。


診察の丁寧さも随分と違ってきます。


失敗しない病院選びをするためには、

医師が子供好きかチェックすることも大切です。


また病院自体の雰囲気が、子供に対して冷たい雰囲気の病院は、

受診をせずに帰る事をお勧めします。


特に小児科以外の診察を行っている病院は、

しっかりと先生がどの様な感じかチェックしましょう。

キッズスペースがある病院

病院と言うと、どうしても待ち時間が長くて、

飽きてしまい機嫌が悪くなってしまう・・・と言うことがありませんか?


『大人しく座っていなさい』と言っても、

子供は大人しく座っていることが出来ません。


そこでお勧めなのが、キッズスペースがある病院です。


玩具が置いてあるだけで、遊びに夢中になってくれるために、

順番待ちの時間でも、飽きてしまい機嫌が悪くなることがありません。


ただ置いてあるおもちゃやぬいぐるみが、

しっかりと清潔に保たれている場合に限りますが・・・・。


個人病院によっては、おもちゃやぬいぐるみが置いてあるものの、

ぬいぐるみが変色しているものや、

手垢で真っ黒なおもちゃを置いている病院はNGですね。


娘が通っている病院は、個人病院なのですが、

綺麗に手入れがされていて、お台所セットや、

積み木などがあり、おとなしく遊んでくれています。


余りにも夢中になって、病院に来ているという事を、

忘れてしまうくらい・・・。



キッズスペースがあることで、病院に行くことは嫌いだけど、

玩具があるために、病院に行くという子供もいます。


大人しく遊んでくれていることで、

病院の中を走り回って、他の人に迷惑をかけることもありません。

子供が行きたくなるような病院を

子供が行きたいと思えるような病院を探してみましょう。


病院と言う雰囲気が嫌いな子供が多いために、

最近では内装や医療器具に、工夫をしている病院が増えてきています。


診察室や処置室に、可愛らしいキャラクターが描かれていることで、

子どもの気持ちが和らいでくれます。


壁にキャラクターが描かれているだけでも、

診察室の雰囲気が変わります。


子供はほんのちょっとした事でも、

病院に行くのを嫌がったり、素直に受診をしてくれたり、

気持ちが随分と変わります。


診察をしてくれる医師も、白衣ではなく可愛らしいエプロンや、

小物類を付けている先生もいて、子供自身も病院の先生ではなく

『アンパンマンの先生!!』などとニックネームを付けます。


薬も袋も可愛らしいキャラクターの袋に入れてくれたり、

頑張って診察をしたら、大げさくらいに褒めてくれる医師など、

子供が喜んで通ってくれる病院を探しましょう。


病院を受診する必要が無いに越したことは、ないんですけどね。


無理に病院で処置されたなど、トラウマがある場合には、

病院と言う言葉を聞いただけで、号泣してしまいます。


病院に行っているという感覚を忘れさせてくれるような病院を、

是非探してあげてくださいね。


楽しいキッズルームがある病院も喜んでくれますよ。

駐車場完備の病院を

都心部の病院の中には、駐車場がない病院が増えてきましたね。


体調の悪い子供を連れて、病院を受診する際に、

駐車場が無ければ不憫です。


折角駐車場があっても、駐車場に車を駐車するのに、

時間がかかってしまう病院もありますよね。


娘が通っている総合病院では、

立体駐車場があるのですが、1台が立体駐車場に入ってから、

次の車が駐車できるまでに、時間がかかってしまいます。


そのために、駐車場に入れるだけで、運が悪いと10分以上も、

待たなくてはいけないことも・・・・。


折角予約をしていても、車を止めることが出来なければ、

予約をした意味がありませんね。


また診察まで待ち時間が長い場合には、

車で待っておくということも出来ますね。


天気が悪い日に、体調の悪い子供を自転車で病院に連れて行くと、

余計に体調を壊してしまいそうですね。


コインパーキングを契約していて、割引券を出してくれる病院もありますよ。


特に小さい子供の場合には、

待ち時間を黙って待っていくことが出来ないために、

キッズスペースがない病院の場合は、大暴走してしまいます。


駐車場があることで、何かと便利なことが多いですよ。


小児科を探す際には、出来れば駐車場完備の病院がお勧めです。

しっかりと検査をしてくれる病院を

病院によっては、しっかりと検査をせずに、

診察するだけの場合があります。


受診をして数日薬を飲んだにもかかわらずに、

一向に良くならないために、他の病院を受診してみると、

他の病気だった・・・と言うことも結構あります。


検査が出来ない病院の場合は、

検査をするために、他の病院を受診しなくてはいけません。


特に小さな乳幼児の場合には、

自分で症状を言うことが出来ないために、

しっかりと検査をして、原因を調べることが大切です。


明らかに風邪・・・と言う症状の場合は別ですが・・・。


症状が良くならないために、再び同じ病院を受診しても、

また同じ薬しか出されなかったという話も聞きます。


検査をして初めてわかる原因ってありますね。


抵抗力の弱い乳幼児の場合には、

早期に発見をして治療しなければ、大事に至ってしまうことも・・・・。


娘が入院していた時に同室だったお子さんは、

便秘だと言われていたのに、一向に症状が改善されなかったために、

娘と同じ病院で検査をしたら、即入院の病気だったようです。


しっかりと検査をしてくれる病院はお勧めですが、

必要以上に検査をしてくれる病院も、

出来れば避けたいですね・・・。


臨機応変に検査をしてくれる病院を選びましょう。

どの様な質問に対してもしっかりと答えてくれる

子供の体調が悪いと、どうしても不安になってしまいますね。


特に初めての子育ての時には、

分からないことだらけで、心配の必要がないことでも、

心配になってしまいますね。


そのような時に質問した場合に、

嫌な顔をせずにわかりやすく答えてくれる病院を探しましょう。


中には、「そんなこともわからないの??」と、

あからさまに態度に出したり、

面倒くさそうな態度や言動を、してくる医師もいます。


初めての子育ての時には、

「こんなこともわからないの??」と言う風な態度をされてしまうと、

母親失格なのかな??と思ってしまいますね。


中には聞かなくても親切に教えてくれる医師もいますよ。


わが子の症状に対して不安になってしまうことは当然です。


どの様な質問に対しても分かりやすく説明することが出来ない医師は、

どんなに腕が良くても、私的には良い医者だとは思いません。


症状を治す事だけが医師の仕事ではなく、

母親への分かりやすい説明も、大切な医師の仕事です。


『こんなこと聞いたら恥ずかしい・・・』と思うのではなく、

わが子のためにも、気になることはドンドン聞いてみましょう。


医学的な言葉ばかり使って説明する医師もいまいちですね。


医学的な言葉を使って説明されてしまうと、

逆に混乱してしまいます。