2011年5月20日金曜日

医師の入れ替わりが激しい・・・

総合病院では医師の入れ替わりが激しい病院があります。


激務が原因だったり、開業が理由だったりしますが、

折角子供が馴れても、また新しい医師に変わってしまうと、

慣れるまでにまた時間がかかってしまいます。


今までの病歴や症状や病歴は、カルテに記載されているため、

ある程度把握することが出来ますが、

どうしてもカルテ上だけでは、把握できない部分があります。


カルテ上でわからない部分は再び説明をしなくてはいけません。


以前説明したことを、再び説明することは、

とても面倒なことですね。


一人の医師が退職してしまうと、

その分ほかの人に負担が行ってしまうために、

どうしても人手不足になってしまいます。


人手不足は診察にも影響を及ぼしてしまいます。


中には新年度と同時に、半数の小児科医が退職してしまう場合も。


行くたびに違う先生だと子供自身も余計に不安になってしまいますね。


その点個人病院の場合は、行くたびにいつも診察してくれていた医師が、

退職をしてしまったという心配がありませんね。


入れ替わりが激しいという部分は、総合病院の大きなデメリットですね。


医師が変わると、治療方法も変わってしまうために、

出来るだけ入れ替わりが激しい病院は避けましょう。

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