子供が行きたいと思えるような病院を探してみましょう。
病院と言う雰囲気が嫌いな子供が多いために、
最近では内装や医療器具に、工夫をしている病院が増えてきています。
診察室や処置室に、可愛らしいキャラクターが描かれていることで、
子どもの気持ちが和らいでくれます。
壁にキャラクターが描かれているだけでも、
診察室の雰囲気が変わります。
子供はほんのちょっとした事でも、
病院に行くのを嫌がったり、素直に受診をしてくれたり、
気持ちが随分と変わります。
診察をしてくれる医師も、白衣ではなく可愛らしいエプロンや、
小物類を付けている先生もいて、子供自身も病院の先生ではなく
『アンパンマンの先生!!』などとニックネームを付けます。
薬も袋も可愛らしいキャラクターの袋に入れてくれたり、
頑張って診察をしたら、大げさくらいに褒めてくれる医師など、
子供が喜んで通ってくれる病院を探しましょう。
病院を受診する必要が無いに越したことは、ないんですけどね。
無理に病院で処置されたなど、トラウマがある場合には、
病院と言う言葉を聞いただけで、号泣してしまいます。
病院に行っているという感覚を忘れさせてくれるような病院を、
是非探してあげてくださいね。
楽しいキッズルームがある病院も喜んでくれますよ。
2011年5月20日金曜日
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